2017年2月4日
何も変わっていませんが本年もよろしくお願いします。
2016年2月2日
本年もよろしくお願いします。
2012年7月21日
あの黒歴史SNSこと『Girlx』が別の形で帰ってきた!
かのかのちゃんねるオープン!!
2012年2月8日
サイト内CSSマークアップ改良作業中。
2010年12月10日
あと半年は大丈夫(振り込んできました)
2010年7月19日
サイトデザイン改装中です。
2010年6月1日
チャットルーム必要ないなーと思って消しました。
2009年11月27日
チャットルームをつけました。
2009年11月17日
リンク間違い修正。
2009年11月16日
またしても引越ししました。これからもよろしくお願いします。
2009年2月16日
SNS『GIRLX』:1月31日から続いていたデータベースによる不調(生データのバグ)のため、凍結。経緯はgirlx.jpを参照。
2008年9月15日
リスタートしました。これからもよろしくお願いします。
2008年9月9日
前ブログ時のラブレター移植作業中です。
2008年9月9日以前
前サイトがperfume物件を扱ったという事で消滅しました。ラブレターやコメントについて必死にサルベージ中です。

「彼女から彼女への手紙」について

大人の人も未成年の人もいらっしゃいませ。

このサイト『彼女から彼女への手紙』では女性から女性へのラブレターや、悩み相談などを受け付けています。 もし貴女が、同性への恋愛感情で人には言えない、誰にも話せない、ましてや想い人である女性に心に溜まっている気持ちを打ち明ける事ができないのであれば、『彼女から彼女への手紙』はいつでも貴女のラブレターや悩み相談をお待ちしています。掲示板に寄せられた過去ログを読むだけでもちょっと気が楽になるかもしれません。

密かに恋している彼女宛てにラブレターを書いてみる?

というわけでさっそく気になるあの子へ秘密のラブレターを書いてみましょう。…とは言ってもいきなりは書けないものです。そこで、ノートやパソコンのメモ帳に書いてみて、その手紙をこの場所にコピー・ペーストするという方法を薦めます。他の人がどのようにラブレターを書いているのかを見てみるというのも良いでしょう。トップページのラブレター投稿窓口を用意しましたので、いつでもラブレターを投稿してみてください。

 さん

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広島原爆ドキュメンタリー・再現ドラマ『少女たちの日記帳』 感想

読み物
 NHK 少女たちの日記帳 ページ
http://www.nhk.or.jp/peace/library/program/20090806.html

昭和20年8月6日午前8時15分、広島県立広島第一高等女学校の1年生223人は、爆心地から600メートルの場所で建物疎開の作業中に被爆、全員が亡くなった。この日、病気で休んでいた梶山雅子さんを始め、作業に行かなかった同級生だけが生き残った。当時2年生だった大野允子さんは、亡くなった1年生の日記帳をもとに「八月の少女たち」を出版。のちに他の遺族からも日記帳が寄せられ、現在、10冊が公表されている。学校生活、家族、友人のことなど、それぞれの日記帳には、戦争に追い詰められながらもせいいっぱい生きる少女たちのみずみずしい思春期の日常がつづられている。番組では、再現ドラマと10冊の日記帳、梶山さんら同級生、遺族の証言をもとに、4月6日の入学から8月6日まで120日間の少女たちの日々を描き、原爆によって断ち切られたものの大きさを伝える。

…広島原爆の日ということで『八月の少女たち』という本を紹介するのだが、先ずはNHKBSで『八月の少女たち』と『ヒロシマ、遺された九冊の日記帳』を元にドキュメンタリードラマ製作・放送された『少女たちの日記帳』という映像をどのような手段を使ってもいいので見て欲しいと思う。ちなみにNHKオンデマンドで有料配信されていて、試し見も出来るが、その試し見の映像は『少女たちの日記帳』の核となる部分ではないところを切り取っており、折角見るのならば前情報無く、最後まで見て欲しい。

『ヒロシマ、遺された九冊の日記帳』そして現在入手が困難な『八月の少女たち』の元となった十冊(その内1冊はその日記を書いた少女が眠る墓に入れられており九冊となっている)の日記の内容、つまり広島原爆投下前には生きていた数名の少女の証とも言える実際の筆跡が映像として見れるからである。少女たちの筆跡は丁寧で真っ直ぐであり、その内容は、少女たちの素直さを垣間見る事ができる。学校での事。少女たちが思う戦争の事。愉快な、そして立派だった先生の事。制服の夏服の事。許された範囲でのちょっとしたおしゃれ。防空壕の中での女の子だけの秘密の会話。再現ドラマではあるが、間には遺族の証言などが挟まれ、ドキュメンタリーとして見る事ができる。構成としては4月、5月、6月、7月、そして8月に入り、手作りの夏服がもうすぐ出来るという所で8月6日の原爆投下にて全てが焼き尽くされる。そう、8月6日を知っているだけに、見るものは日記が始まる4月から8月にかけて死へのカウントダウンのような重苦しい気持ちにさせられる。8月5日まで戦時中でありながらも学校での事や家庭での事を綴り、どんな時でも明るかった少女たちの日誌が、カウンターとして胸を打つのだ。
この再現ドラマは事実と断定できない、ifの部分が入っているが、それが一つのファンタジーとして、『八月の少女たち』『ヒロシマ、遺された九冊の日記帳』を執筆した大野允子さんの思いが見え、見る人の心を打つ。原爆の日から50十年後に届いた、その時は少年だった誰かが描いた、原爆で亡くなった少女の1枚の絵と共に。初恋と共に。ボロボロになってしまった夏服と共に。

なぜこれをこのサイトで紹介するかというと、百合というものはセクシャリティや萌えだけでは無いという事を僕自身が伝えたかっただからである。テーマはとても重く、軽々しく百合という言葉・ジャンルを使ってはならないが、百合の受容体を持っている者だからこそ原爆投下前のイキイキとした少女たちの心に共感するところがあるのではないかと僕は思い、同時に願っている。僕はまだ『少女たちの日記帳』しか見ていないが、これから関連書物などを集めたいと思っている。

話は変わるが、今年はある意味で特別な原爆の日である。去年の311東日本大震災による福島第一原発事故が発生したからだ。そんな今年の原爆の日にNHKでは原爆死没者慰霊式・平和祈念式を放送後『少女たちの日記帳』をNHKBSで放送したが、民放はオリンピックでの日本メダル獲得の話題を取り扱っていた。オリンピックという明るい話題に平和祈念式という重く暗いニュースは取り扱いたくなかったのだろうと思うが、民放テレビに少し絶望した日でもあった。何のためのBS民放なのか。ねえ。

映画『ワイルドシングス(wild things)』シリーズ 感想のようなもの

読み物
評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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(2002-04-19)

えーっと、あらすじとしては、
女子高生レイプ事件に仕組まれた陰謀と罠を描いたサスペンス作品。ブルー・ベイ高校の女生徒ケリーは、豪邸に母親と二人暮らし。ある週末、ケリーは憧れの生活指導教員サムの自宅を訪ねるが、その翌日ケリーの母が、娘がレイプされたと警察に訴え出た。小さな田舎町で事件はスキャンダルとなった。だが裁判は意外な展開を見せる。ケリーと同様、サムにレイプされたと証言していたスージーが、突如発言を撤回し、すべてはケリーの仕組んだ計画だったと明かしたのだ───とこんな風であり、ここから騙し騙され連続で誰が最後に笑うかというゲームが始まる。

…まあ大衆娯楽映画である。あるのだが、大衆娯楽映画はそれ故に誰でも楽しめるという性質を持ち、ワイルドシングスシリーズの核であるレズビアンという設定も自然と受け入れられる。というわけで僕が百合初心者に勧めるのは百合漫画ではなく、このような映画である。大衆娯楽映画であるのだから何も考えずに楽しんで見よう。どんでん返し多すぎるだろと思うだろうがまあそれはそれとして。
1作目で人気を得て、シリーズとしては4作続いているが、えっと、大体同じような展開なので(見も蓋も無いが本当にそうなので)好きな女の子が出てくるシリーズをどうぞ。

TVアニメ『ブラック★ロックシューター』

読み物
 この『ブラック★ロックシューター』という作品、その元は日本のイラストレーター、hukeによってデザインされたキャラクター、およびそれを元にした楽曲作品である。そしてTVアニメ化では微妙に視聴者と製作スタッフのズレが生じ、酷評も多いのだが、僕はこの作品を支持する。その理由は“少女たちの心の戦争”を描いているからだ。この日本社会にとって、本当の戦争は縁遠くリアリティが無いのだが、そのかわり漫画文化(特に少女漫画文化、その枝としての百合)が発展し、心の戦争というものの方が何となくリアリティがある。若い世代は戦争を知らないため特にその傾向が強い。そうした背景の中で生み出されたのが『ブラック★ロックシューター』というファンタジー作品であろう。

主人公であるマトは言う。

「傷ついてもいい、それでも繋がりたい。ちゃんと傷つけ合おう」と。

私たちがこれから向かうのは心の戦場である。『ブラック★ロックシューター』という作品を胸に抱えたならば、ちゃんと生き残る事ができるだろう。

映画『マイマイ新子と千年の魔法』 感想

読み物
評価:
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エイベックス・マーケティング
¥ 4,200
(2010-07-23)

 百合作品と言えば普通は女性同士の恋愛、または恋愛に発展するまでを描くものだが、その見方だけでは女性同士がただ触れ合う作品を見逃してしまう。一度基本に戻ろう。そういうわけで今回紹介するのは『マイマイ新子と千年の魔法』というアニメーション作品である。高樹のぶ子の自伝的小説『マイマイ新子』を原作とするアニメである。

舞台は昭和30年の山口県防府市。今から見ればとんでもなく田舎であろう。ただただ広がる麦畑と昭和30年に居そうな子供たちの姿がある。広がる麦畑の下には千年前の街があるという。そんな街に、額にマイマイ(旋毛)を持つ明朗活発で空想好きな少女、新子は暮らす。新子は大好きなおじいちゃんの語る千年前の町の、ひとりの少女を夢想してその暮らしを辿ってみるのだった。一方彼女の通う学校に、都会から引っ越してきた引っ込み思案な少女、貴伊子と出会い、親友になり、彼女を仲間に迎え入れるべく力を貸してゆく。新子のお陰で友達も増え、田舎の遊び方も覚え、仲間は町を探検する。ここの千年前には何があったのかという新子の想像に導かれて。そして千年前の風景、平安の時代とクロスオーヴァーするように、もう一つの物語が描かれる。

そのような物語だが、予告編も何も無しにこの映画を見ていただきたい。ただただ綺麗なアニメーション作品である。特にマイマイ(旋毛)にピーンとくるという新子の千年前の想像、その想像力。貴伊子が田舎で元気になっていく様、みんなで池を作るシーン、そしてちょっとの探検。

きっとこの作品は百合作品に中毒になっている者を正常に戻すだろう。

AMAZONアソシエイトリスト 2012/6

読み物
 トップページでランダム表示しているアマゾン広告のまとめ6月版。一応は僕のセレクションなのでハズレは少ないかもしれません。



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